MicroidsおよびPlayMagicは、FPS『XIII』についての公式な声明を行いました。本作は11月11日にWindowsおよび海外PS4/Xbox One向けにリリースされた2003年に発売されたFPSのリメイク版。リリース直後からそのクオリティに対しては厳しい評価が集まっていました。声明では「ローンチバージョンはプレイヤーの期待に応えられておらず、私達には正当な批判と失望がはっきりと聞こえています」として、現状を認識していることを表明。何よりもまずゲームの技術的な問題について謝罪するとしています。こうしたクオリティの問題は、世界的なパンデミックによってゲーム制作の多くの段階が影響を受け「問題を解決するために予定していたデイワンパッチの開発が想定より時間を要している」ことで起こったとのことです。さらにデベロッパーPlayMagicは問題解決に取り組んでおり、今後数日から数週間での改善を望んでいるとのこと。特に緊急度の高い問題についてはすぐに修正のアップデート配信が予定されています。『XIII』はWindows(Steam/GOG.com)および海外PS4/Xbox One向けに配信中です。