IO Interactiveは、ステルス暗殺アクション『HITMAN 3』配信日・プリロードなどについてを紹介するガイドを海外向けに公開しました。それによれば、正確な配信時間はUTCで1月20日13時(日本時間21時)とのこと。プリロードは海外PS/Xbox向けには行われるものの、アジア圏では実施されないとしています。また、ゲーム容量はStadiaとスイッチ版を除き60〜70GBほど。また、『HITMAN 3』ではIOIアカウントを用いて、同ハードウェアの『HITMAN 2』からプロフィール、XPランク、ロケーションマスタリーレベル、ロケーションマスタリーアンロック、チャレンジプログレス、チャレンジアンロック、Elusive Targetスーツ/アンロックなどを引き継げるとのことです。同様に、PS/Xboxプラットフォームでは、過去に同ストアで購入した『HITMAN 2』用のコンテンツが無料で『HITMAN 3』に引き継げるほか、「HITMAN レガシーパック」、「HITMAN GOTY レガシーパック」、「HITMAN GOTY アップグレード for HITMAN 2」をダウンロードしたことのあるユーザーは無料で『HITMAN 3』に『HITMAN』のステージなどを引き継ぐことができます。一方で、プラットフォームが過去作と異なりSteamからEpic Gamesストア時限独占へと変わり、さらに『HITMAN 2』がEpic Gamesストアで発売されていないPC版においては、『HITMAN 2』コンテンツは、『HITMAN 3』発売後14日間80%引きの措置は行われるものの有料DLCとしてのみでの提供で、無料での提供はされないとのこと。『HITMAN』のコンテンツについては、既に『HITMAN - The Complete First Season』を有料・無料配布分いずれかでEGS上で所有しているユーザーは無料でアクセス可能になる他、『HITMAN 3』発売後10日間は全『HITMAN 3』ユーザーに該当のDLCが無料配布されるとのことです。