「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)のゴラムを主人公とするDaedalic Entertainmentのアクションアドベンチャー『The Lord of the Rings: Gollum』の発売が、当初発表されていた2021年から2022年に延期されることが明らかになりました。本作は2019年にDaedalic Entertainmentが発表した、J.R.Rトールキンの原作小説をベースに、ゴラムのストーリーを今までに見たことのない視点から伝えるアクションアドベンチャー作品です。昨年、2021年に発売予定であることが発表されましたが、残念ながら2022年のリリースに延期されることが、新たにパブリッシングを担当するNaconよりアナウンスされています。We are forming a fellowship with @Daedalic to publish The Lord of the Rings™: Gollum™.The game will be released in 2022 on Xbox and PlayStation consoles, Nintendo Switch and PC.More news to come in the future. pic.twitter.com/gpdClPVaok— Nacon (@Nacon) January 26, 2021 ゴラムが主人公ということで、ステルスアクションの要素が色濃いとされる本作ですが、ゴラムの人格にプレイヤーの行動や選択が直接影響するというゲームシステムと、原作とは違う視点で描かれる彼のストーリーにも注目が集まります。


『The Lord of the Rings: Gollum』は2022年にPC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けにリリース予定。Steamストアページによれば日本語にも対応予定ですが、国内コンソール版の展開は現時点ではアナウンスされていません。