VR/ARゲームの開発を手掛ける国内のCharacterBankは、基本プレイ無料のVR専用人狼ゲーム『ANSUZ -アンスズ-』の配信をOculus Quest/Quest2向けに開始しました。


本作は、「善」と「悪」の2つの勢力に分かれ、実際にVR上で話し合って対戦するいわゆる「人狼」ゲーム。4名のうち「アニマ」と「ムーン」が「ビースター」を探して言い当てる「善」側で、「ビースター」は「アニマ」と「ムーン」にバレないように嘘をつき、「ロキ」は狂言で場を乱す「悪」側。議論の際に発せられる実際の言葉だけでなく、身振りや手振りなど視覚からの情報も、心理面の機微の洞察に繋がる面白さがあるとされています。またゲームの配信開始に合わせて、pixivと連携した創作物マーケットBoothにて、改変可能な同作の3Dモデル「ANSUZ【風】アバター」が980円で発売。さらにVRChat Inc運営の『VRChat』内にて、アバターの試着も可能な同作のゲーム空間を再現したワールドが公開中です。ゲームはこちらのOculus Questストアよりダウンロード可能。プレイヤーが行うゲームプレイ映像配信においての収益化も問題ないとのことです。その他、VIVEPORT/Oculus Rift/SteamVRプラットフォーム向けにも配信が予定されています。