マイクロソフトは、定額で対象ゲームが遊び放題になるPC/Xbox/Cloud向けゲームサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」の2021年2月後半の対応ラインナップを海外向けに発表しました。既にCS版が対応配信中のドラマティック探索アクションRPG『CODE VEIN』のPC版、クラッシュが特徴のレーシング『Wreckfest』、新世代機と同時発売のオフロードレースシリーズ最新作『DiRT 5』の対応などが予定。スケジュールはいずれも海外時間で以下の通りです。まもなく登場
■2月18日『CODE VEIN』(PC)『Pillars of Eternity 2: Deadfire – Ultimate Edition』(Cloud&コンソール)『Wreckfest』(Cloud&コンソール&PC)■2月23日『Killer Queen Black』(Cloud&コンソール)■2月25日『DiRT 5』(Cloud&コンソール&PC)『Elite Dangerous』(コンソール)『Superhot: Mind Control Delete』(PC)まもなく対応終了■2月24日に終了『DiRT 4』(コンソール)

■2月28日に終了『Momodora: Reverie Under the Moonlight』(コンソール&PC)『Mother Russia Bleeds』(PC)『Oxenfree』(コンソール&PC)『The Jackbox Party Pack 4 』(コンソール)『Vambrace: Cold Soul』(コンソール&PC)さらなる詳細はXbox Wire(英語)にてご確認ください。

「Xbox Game Pass」はコンソール向けとPC向けがそれぞれ月額850円、Xbox Live GoldやEA Play(CS版)も含まれる「Ultimate」が月額1,100円でサービス中です。
※UPDATE(2021/2/17 3:51):記事公開時、”PC向け「Ultimate」”としておりましたが、正しくは”コンソールおよびPC向け「Ultimate」”となります。該当部分を修正し、再公開しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。