デベロッパーElder Gamesはストラテジーカードバトル『Cardaclysm』の正式発売を海外時間2月26日と発表しました。



本作は、2020年7月にSteamにて早期アクセスが開始されていた、RPG要素と世界の自動生成が特徴の、シングルプレイに特化したカードバトル作品。プレイヤーは、暗黒魔術師として、手違いで開放してしまった「終末の四騎士」とその配下たちをもともといた次元に送り返すことを目指し、異なるバイオームを持つ世界上で、5つの勢力と200枚以上のカードを相手に戦います。正式化のアップデートでは、新たなステージ「the Realm of Death」、カード、アーティファクト、実績、ゲームのグランドフィナーレが追加されるほか、コントローラーにも対応し、ゲームプレイの快適性やバランス調整が行われます。他人との対戦要素や、ゲーム内課金要素のない、1人用に特化した『Cardaclysm』は、PCを対象とし日本語対応でSteamにて海外時間2月26日正式発売予定。正式化に当たっては、早期アクセス版の現在の価格1,520円より高くなることが予定されています。