スクウェア・エニックスは、People Can Flyが開発を手掛ける新作ハクスラTPS『OUTRIDERS(アウトライダーズ)』について、日本時間2月26日午前2時よりリリース予定となっている無料体験版に関する詳細な情報を公開しました。以下、公式Twitterにて明かされた情報の抄訳となります。2月26日に配信が開始されるのは、ベータ版ではなく体験版。完全無料であり、本編の購入・予約なしにプレイ可能。各地域での体験版の配信開始日程はそれぞれ、2月26日午前2時(JST)、2月25日午前9時(PST)、2月25日午後5時(GMT)、2月25日午後6時(CET)。体験版の対象プラットフォームはPC(Steam/GeForce NOW)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox Oneとなっている。体験版のサイズは、PC版が約24GB、家庭用ゲーム機版が約22GBとなる。圧縮データの展開後はより大きなサイズを占めるようになる。体験版のプリロード機能は現時点で予定されていない。他プラットフォームとのクロスプレイ機能も搭載される。ただし同機能はベータ版であり、設定画面から手動で有効化する必要がある。『OUTRIDERS』のDiscordサーバーを立ち上げたので、LFG(Looking-For-Group)ボイスチャンネルで特定のプレイヤーと一緒にCo-opプレイすることも出来る。体験版にはプレイ時間制限や、ダウンロード可能期間などは設定されていない。製品版発売後も体験版はプレイ可能のままにする予定。体験版にはプロローグとオープニングチャプターが収録されている。つまり、ゲーム中で入手できる装備や、登場する敵はゲーム序盤のもの。製品版のストーリーを進めていくと、より強力でエキゾチックな装備・敵が登場するようになる。体験版では、最初の宿敵Gaussとの決着までをプレイ可能。Gaussを倒したのちにはいくつかのサイドミッションがアンロックされ、ワールドを探索しに戻ることもできる。体験版では4クラスが選択可能で、6つのキャラクタースロットが用意されている。これにより、以前使用していたキャラクターを削除することなく、すべてのクラスを体験することが可能。体験版のキャラクターレベル上限は7に設定されている。これは、アクティブスキルに組み合わせて使うことのできるクラスアビリティを4つ目までアンロックできる。また、スキルツリーに適用できるスキルポイントも2ポイント入手可能。難易度はWorld Tier 5まで上げることができ、高レアリティの装備を入手できる確率が上がる。しかし、レジェンダリー級の装備入手率は依然として非常に低い。資源の入手量には、緩めではあるものの一定の制限が掛けられている。これは、製品版への引継ぎを行う際に(体験版をプレイしていない)他プレイヤーと大きな差が出ないようにするため。資源は主にクラフトシステムで用いられるが、ゲーム内の装備屋で装備と交換するためにも使うことが出来る。体験版と同じプラットフォームアカウントで製品版をプレイする場合、進捗を引き継ぐことが出来る。たとえば、Steamで体験版をプレイし、Epic Gamesストアで製品版を購入した場合は進捗を引き継ぐことができない。体験版にはトロフィーや実績機能は搭載されていないが、製品版への引継ぎ時に、これまでゲーム内で達成した事項(accolades)も引き継がれる。体験版は全編ストリーミング可能。制限なし。ただし、体験版の終わりに収録されているトレイラー映像には著作権で保護された楽曲が含まれているため、当該部分をストリーミングする際は注意。『OUTRIDERS(アウトライダーズ)』は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに2021年4月1日より、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに2021年4月2日より発売予定です。価格は8,778円(税込)で、CEROレーティングはZ(18才以上のみ対象)となっています。より詳細な情報は公式サイトにてご確認いただけます。