フランスのデベロッパーSlormite Studiosは、新作アクションRPG『The Slormancer』の早期アクセスを、海外時間4月6日より開始することを発表しました。本作は、騎士、女猟師、魔導士のいずれかを操り、邪悪な魔術師「The Slormancer」率いる大群の敵と戦う2Dドット作品。豊富なキャラクター育成の選択肢、武具の無限のアップグレードやクラフトシステムを始め、ノーマルからレジェンダリー等級の武具の収集や強化で長時間楽しめることが謳われています。更新された早期アクセス版に関する情報によれば、その実施期間は、2人で開発している為正確な予測が困難としつつも2年間を想定。多くのコンテンツや機能の追加を実施し、洗練且つ完成されたと感じられた時に実施する最終版のリリースまでには、時間を要するとされています。早期アクセス開始当初は、全3つのクラスがプレイ可能で、最大レベル100中の40までが実装済み。スキルツリーは最大7ティアーの内2ティアーまで、任意にスキルポイントを割り当て可能。また、「Slorm Reapers」と呼称される様々なユニーク武器群は、最大120のうち30種以上が実装済み。数十種の異なるステータスを持つ全ての種類の装備品、およびアップグレードシステム、クラフトシステム、ユニークな効果を持つレジェンド等級の80種のアイテムなども既に実装済みで、今後も多くのアイテムを追加予定。ストーリーは現状最大5章のうち第1章までの数時間分の用意で留まる一方、環境面や敵の種類が限定的なエンドコンテンツが実装済み。早期アクセス開始当初は、このストーリーやエンドコンテンツを重視して開発に当たることが予定されています。また操作デバイスは既にキーボード、マウス、コントローラーに対応。チュートリアルやNPC、ゲームの進行に当たってのダイアログやシネマティック要素など一通りの機能は既に実装されているとのことです。開発の指針となる、ゲームに対する意見の受け付け先として、公式Discord、Reddit、Steamコミュニティページが挙げられています。3月8日公開のEarly Access Trailer
既にゲームのリプレイ性は確保され、難度を上げての再挑戦も楽しめるようになっているとされる『The Slormancer』は、PCを対象に、Steamにて海外時間4月6日に早期アクセス開始予定。正式版はコンソール機向けにも海外発売予定です。