PQubeは、アドベンチャーゲーム『7年後で待ってる』Steam版のストアページを公開しました。本作は、ボクセルグラフィックが特徴的なアドベンチャーゲーム。幼少期の記憶を失ってしまった主人公「ハルト」が7年ぶりに帰省した故郷の町で久しぶりに出会った人々と交流し、過去の記憶を取り戻しながら真実に迫ります。モバイル版は個人開発でありながら、600万ダウンロードのヒットを記録しています。なお、ストアページでは「日本語はサポートされていません」という表記がなされていますが、Game*Spark編集部がスイッチ版開発元のroom6に問い合わせたところ、「Steam版についても弊社で開発担当しておりますが、日本語も入っておりますので、リリース時には日本語も含まれたバイナリでリリース予定でございます。」との回答を得られました。パブリッシャーによるストアページの設定の問題とみられるため、近日中に日本語対応表記も追加されるものと思われます。『7年後で待ってる』は、ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに配信中。Steam版は2021年5月28日の発売を予定しています。