フランスのデベロッパーGoblinz Studioは、現在PC版を早期アクセス展開中のストラテジー・RPG『Legend of Keepers: 闇の守護神(Legend of Keepers: Career of a Dungeon Master)』を海外時間4月29日に正式発売すると発表し、告知トレイラーを公開しました。本作は、悪役として魔物やトラップ、ラスボスなどを配し、訪れた勇者を迎撃するローグライトダンジョン管理作品。


2020年3月20日より開始されたPC版の早期アクセスより、1年余りを経てこの度正式発売されることが発表されました。機種はPC(Steam/GOG/Epic Gamesストア)/Stadia/ニンテンドースイッチを対象とし、海外向けに発売予定。PC版はいずれのストアでも日本語対応が表記。記事執筆時点でSteamでは1,999円、GOGでは2割引の15.99ドルで販売中ですが、早期アクセスに関する注記では正式版移行時に価格が上昇する可能性が言及されています。現在日本語公式Twitterも公開中です。