「読者参加型Valheim生活」は、PC向けオープンワールドサバイバル『Valheim』をGame*Spark公式ディスコードサーバーに参加する読者と一緒にプレイする人気企画です。最初は、少人数のメンバーと小さな村を作って遊んでいたのですが、今では多数の読者が参加してくれて、どこに誰の建物があるのか把握できなくなくなりました。今回もまだまだ盛り上がりを見せているゲムスパサーバーの日常をお届けします。これまでのゲムスパワールド
第1話:「村にジャスコができる」「ボスを監禁する」「謎のオブジェ“罪”が完成」
第2話:「監禁したボスが脱走し殺処分」「秘密の部屋で名作ゲームのタイトルを書く」「ダンジョンが勝手に作られる」
第3話:「やりがい搾取上等のクエストシステムが搭載」「古のツイッターを発明」「村長の新居、日照権で裁判沙汰になる」
第4話:「ゲームキャラ墓地が不人気」「マツの木革命で高層ビルが建つ」「村長、村が重くて湘北バスケ部主将みたいな気持ちになる」
第5話:「旧ジャスコ、重力場発生により閉店」「農家の脱税計画をいち早く察知」「24時間稼働のレンタルサーバーを借りる」
第6話:「レンタルサーバー導入で盗難事件発生」「モデル攻略法はベトコンから学んだ」「新拠点に素材の全てを置いてきた。探せ!」
第7話:「放棄した旧拠点、なぜか人口が増える」「カンダム大地に立つ!!」「デカケツを眺める施設が完成」
第8話:「荒らしVS住人の様子が学生運動っぽい」「ボスと戦う場所がなんかSW」「再び泥棒発生で大航海時代に」ゲムスパアイランドは拡張工事中前回、新拠点が泥棒に見つかったことで拠点を孤島(通称:ゲムスパアイランド)に移転したのですが、開拓作業が非常に大変でした。島の面積は人々が生活するには狭すぎるため、まずはツルハシと鋤で地面を盛り上げて島の面積を広げないといけません。ツルハシと鋤を使えば石を使用せずに地面を盛り上げることができるのですが、非常に時間がかかりますし、単調な作業です。正直なところ、ドラマ版「孤独のグルメ」を作業用BGMにしなければやってられませんでした。ただ、視線はゲーム画面に釘付けなので、五郎ちゃんが何を食べていたのかイマイチわかりません。「五郎ちゃん……何食ってるんだ……」と疑問に思いつつツルハシを振っていました。そうこうしているうちに立派な拠点が出来上がってきました。沼地は視界が悪く泥棒には見つかりづらいというメリットがありますし、平地は植物が育てられるのでイイトコ取りです。良い立地だったと思います。また、ポータルを禁止したことで船が往来するようになりました。その光景を目にすると、海の拠点が出来上がりつつある実感が湧きましたし、出来上がった後は出島のような賑わいを見せてくれるんじゃないかと期待感も出ました。もはや「ポータルってやっぱ便利過ぎたんじゃねぇか……?」と思うようになります。さらにポータルが使えないという不便さによって、プレイヤーが意味もなく立ち寄るようになったのは面白いところです。この記事が掲載される頃には、島の拡張工事が終わっているので、そろそろ景観を良くするために様々な施設を建てようと思います。……と思ったら、ツルハシと鋤で地面を盛り上げる方法は先日のアップデートで出来なくなりました。これからは石を集めて鋤のみで地面を盛り上げなければ……。「あなたのアイテムを盗みました」ついに怪盗が出現するなんか……住人のひとりが怪盗になりました。彼は、ゲムスパサーバーの参加方法の変更(詳細は後述します)によって悪質な泥棒行為が減ることを危惧して怪盗を始めたのだと思います。筆者も彼もいにしえのMMORPGをプレイしてきた世代。やはり多少の治安の悪さはゲームを面白くするスパイスです。住人の皆さんはこれからチェストの中身を入念にチェックしてください。何か無くなっているかもしれません。空き巣は、財布の中身すべてを抜き取らず、何枚かお札を残して盗まれたと悟られないようにするといいます。これからは数にも気を配らないといけません。……と言って住人達の気を引き締めたいところですが、怪盗は怪盗なので、誰かのものを盗んだらメッセージを残していくそうです。しかも盗んだものは厳重に保管するのだとか。さらに「返してくれ」とお願いするとすぐに返すようです。この素直さ……『サガ』シリーズの敵に登場しそう。「読者参加型Valheim生活」、参加しやすくなりましたゲムスパサーバーの参加方法が変わりました。これまではGame*Spark公式ディスコードサーバーの「Valheim部」部屋に、ゲムスパサーバーの部屋名とパスワードをピン留めしていただけで、読者からすると漠然としていて参加しづらい印象がありました。大変申し訳なかったです。そこで「Valheim参加申請」という部屋を作り、新規参加者が参加表明を行い、心置きなくゲムスパサーバーの生活を楽しめるようにしました。以下が参加の流れです。ゲムスパサーバーの参加方法Game*Spark公式ディスコードサーバーに参加する。「Valheim参加申請」部屋でSteam IDとプロフィールのURLを提示する(プロフィールは公開状態にしてください)。Steam ID「ridorido」からフレンド申請が届くので承認する。フレンド成立後、ridoridoからパスワードを添付したメッセージが届く。『Valheim』を起動し、サーバー名「Gamespark」を検索、もしくは「IP:103.97.52.153:29000」経由で入室し、パスワードを入力する。参加方法を変えても今のところ問題なく稼働しており、悪質なプレイヤーもいなくなりました。これで全ての参加者が快適に生活を送れるようになったはずです。ただ、ゲムスパサーバーは、筆者含めた住人達がヤグルスを討伐したことにより、平地以外のエリアでも「フューリング」が夜中に出現するようになったので、初心者の参加は厳しいかもしれません。ソロワールドでフューリングに対応できるくらいゲームを進めた方が良いでしょう。ゲムスパサーバーの参加方法が変わり、治安はかなり改善されましたが、それでも泥棒は住み着いていますし、怪盗も出現するようになりました。まさにハードコアな『Valheim』をプレイしたい人にとっては、ゲムスパサーバーは良い環境といえるのではないでしょうか。この記事を読んでいるあなたも参加して、ゲムスパサーバーに新しい風を巻き起こしてください。