コナミは日本国内で「悪魔城ドラキュラ」と「METAL GEAR RISING」の商標を申請。4月20日より商標を公開しました。海外メディアGematsuによると、両方の商標が申請されたのは2021年4月6日とのこと。なお今回の商標登録に際して、メーカー側から公式発表はされていません。『悪魔城ドラキュラ』は1986年に「ファミコン ディスクシステム」向けに発売された横スクロールのマップ探索型アクションゲームで、その後数々の続編がリリースされました。現在はNetflixでアニメ化などもされている人気シリーズとなっています。一方『メタルギア ライジング リベンジェンス』は2013年に小島プロダクションとプラチナゲームズによって開発された、『メタルギア』シリーズのスピンオフ作品。「雷電」を主人公にサイボーグ化された兵士たちによる戦いが描かれるアクションゲームです。なお、両作共に現在までこれといった新展開についての情報は出ていません。