デベロッパーGlassesCatGamesは、2019年よりSteamにて早期アクセスを展開していた『斬妖Raksasi(Devil Slayer - Raksasi)』の正式リリースを発表しました。本作はローグライク要素を持つ俯瞰視点のダンジョンアクションゲーム。戦争や災害、妖異の暴動などにより荒廃した世界を舞台に、闇を取り除き光をもたらすため7人のヒロインが戦います。白神ふさ子:不老不死の神族の遺民、武器:薙刀鬼塚茉芸:人間に恋に落ちる魔族の嬢様、武器:長矛関陽菜:気性の激しい暴力少女、武器:大槌雨無冴:影の中を歩く混血児、武器:双刃穆佐菫:一族皆殺しにされた名将の遺子、武器:盾と刀桐ヶ谷風音:組織を裏切って逃げ出した緑林の女王、武器:鎖鎌御咲 灯花:「灸傀」の一族で、妖狐の亜種に当たる、武器:銃ゲームプレイではランダムに生成されたマップで様々な敵に挑み、『DARK SOULS』のようなハードコアスタイルでの戦闘が繰り広げられるとのこと。なお、バージョン1.0では新規ステージ「Sea Caverns」(2体のボスと種類の敵も新登場)、さらに3つの新しい武器と2つの新しい遺物が追加されているそうです。『斬妖Raksasi』はPC(Steam)/PS4/ニンテンドースイッチ向けに配信中。通常価格は1,430円ですが、Steam版は現在1,220円(配信から1週間後に値上げ予定)で4月30日まで21%オフ適用の963円、ニンテンドースイッチ版は4月28日まで通常価格から20%オフの1,140円となります。