パブリッシャーNo More RobotsとデベロッパーSpringloadedは、動物園運営シム『Let's Build a Zoo』を発表しトレイラーを公開しました。本作はドット絵で描かれる動物園運営シミュレーターゲーム。特徴的な要素として実在の動物から新種を生み出す機能が存在。500種類以上登場する実在の動物を掛け合わせて、30万通りを超える組み合わせから新種を生み出すことができます。ストアページでは、牛の胴体にニワトリの頭を持つ生物「Chickow」やワニの胴体にカモの頭を持つ「Crocoduck」、フクロウの胴体にカピバラの頭を持つ「Owlybara」などが紹介されています。動物は交配で生み出すほかに他国の動物園から輸入することも可能。動物園に迎え入れた動物たちに食事を設定し、雇った従業員と共に健康を管理していくことになります。また、来場者の満足度を高めるには装飾や施設の種類も重要。動物園としての道を外れることを許容できるなら、より効率よく生産できる新種を生み出し食肉や革製品などに加工して出荷することもできます。ゲームプレイ映像『Let's Build a Zoo』は2021年夏にSteamにて配信予定。なお、記事執筆時点でSteamストアページでは日本語非対応とされています。