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ワーナー ブラザースは2021年6月18日に日本で公開予定の映画「モータルコンバット」のレッドバンド版予告映像を公開しました。本作は、現在アメリカのデベロッパーNetherRealm Studiosが開発を手掛ける、残虐表現が特徴の現在日本未発売の対戦格闘ゲーム『モータルコンバット(Mortal Kombat)』の実写映画作品。重要キャラクターのスコーピオン役に真田広之、またライデン役に浅野忠信が配されているのも期待されるところとなっています。この度、4月28日21時からWEBでの解禁が予告されていた過激な暴力表現が含まれるレッドバンド版の2分20秒超の予告映像が公開されました。今朝公開された60秒版と比べ、サブ・ゼロによるジャックスの腕の粉砕を始め、後半にはフェイタリティな致命傷を決める連続したシーンが収録されており、原作ゲームの特徴を真っ向から捉えたものとなっていることがうかがえます。監督はオーストラリアで受賞歴があり、本作で長編監督デビューとなるサイモン・マッコイドが担当。プロデューサーの一人として「ソウ」シリーズや「ワイルド・スピード SKY MISSION」「アクアマン」で知られるジェームズ・ワンが名を連ねています。情け容赦ない無慈悲な物語。

胸にドラゴンの形をしたアザを持つ総合格闘技の選手<コール>は自らの生い立ちを知らぬまま金のために戦う日々を送っていたが、ある日、魔界の皇帝が<コール>を倒すために放った最強の刺客<サブ・ゼロ>に命を狙われる。<コール>は家族の危険を察知し、特殊部隊少佐<ジャックス>と女性戦士<ソニア>と合流。地球の守護者<ライデン>の寺院を訪れる。そこで太古より繰り広げられてきた世界の命運を懸けた格闘トーナメント“モータルコンバット”の存在と、自らが魔界の敵たちと戦うために選ばれた戦士であることを知る。 コールは新たな仲間たちとともに、自らの秘められた力を解放し、家族、そして世界を救うことが出来るのか?