!注意!本記事には『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』に関するネタバレが含まれます。先日『メタルギア』シリーズ海外公式Twitterがやり取りをした、Tom Olsenと名乗る人物のTwitterが連続して更新されています。この人物は、『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』の舞台である施設「ビッグ・シェル」のメンテナンス技術者と名乗る男性です。『メタルギアソリッド2』の「プラント編」で起きた出来事は2009年の4月29日から4月30日に起きたという設定ですが、同じ日付である記事執筆時点で、それにあわせてかストーリーをなぞるように更新が続いており、ソリッド・スネークや雷電などの主要人物に接触または目撃しているようです。Who the hell is that? I can't make out who it is through the SDV's window, but they don't look familiar. What kind of getup is that? A scuba suit? pic.twitter.com/y9D7elzr7P— Tom Olsen (@TheTomOlsen) April 29, 2021 スネークらしき人物を発見。「あれは一体誰だ? SDVの窓からでは誰だかよくわからないが、見覚えがない。どんな格好をしているんだ?スキューバスーツ?」I caught up with him. Who the heck is this guy!? pic.twitter.com/lozKWnyCnW— Tom Olsen (@TheTomOlsen) April 29, 2021
!! pic.twitter.com/7qp0jEuYec— Tom Olsen (@TheTomOlsen) April 29, 2021
Okay, that guy just shot electricity out of his suit and then somehow hacked into the Big Shell network. I have no idea what's going on, but this isn't good. I need to get topside and find some help quickly. pic.twitter.com/1kMFrzEzFa— Tom Olsen (@TheTomOlsen) April 29, 2021 雷電を発見し、「ビッグ・シェル」のターミナルをハッキングする姿を目撃。「あの男はスーツから電流を流して、ビッグ・シェルのネットワークをハッキングした。何が起こっているのかわからないが、これはまずい。早く地上に出て、助けを呼ばないと。」Oh my god. This guy can't be human. pic.twitter.com/6cveTZyneN— Tom Olsen (@TheTomOlsen) April 29, 2021
He just dodged automatic rifle fire at point blank range. What kind of demon is he!? pic.twitter.com/f32YcwLoyq— Tom Olsen (@TheTomOlsen) April 29, 2021 ボスのひとり「ヴァンプ」と雷電が接触・戦闘する姿を目撃。「なんてことだ。こいつは人間じゃない。」「至近距離からの自動小銃の射撃をかわした。こいつは悪魔か!?」I tried waking up Pliskin, but he's out cold. Seems like he might have lost a lot of blood. I'll leave him alone and follow Blondie for now. Hang in there, Lieutenant. pic.twitter.com/2YJFHwZn8O— Tom Olsen (@TheTomOlsen) April 29, 2021 プリスキンを休ませるTom Olsen。「プリスキンを起こそうとしたが、気絶している。かなり出血しているようだ。彼を残してブロンディ(雷電)を追うことにする。頑張ってください、中尉。」長くなってしまうためツイートの紹介はここまでとしますが、このTwitterアカウントは本記事執筆時点でも更新が続いています。今回ご紹介した以外にも多くのツイートが投稿されていますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。『メタルギア』シリーズに関しては先日、コナミが日本地域で、『MGS2』の主人公のひとり・雷電にフォーカスしたスピンオフ作品「METAL GEAR RISING」などの商標を申請していました。