やべえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ pic.twitter.com/VsYMITUZLt— RakyThought@ソートーロー (@lakyyjp) May 19, 2021 エレクトロニック・アーツが手掛ける『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のバトルロイヤルモードにて、日本人ストリーマーのRakyThoughtさんがこれまでの世界記録を更新する1ゲーム10,864ダメージを達成しました。RakyThoughtさんがTwitterに投稿したスクリーンショットによると、該当ゲーム内のキル数26でノックダウン数が31というもの(チーム全体のキル数は28)。バトルロイヤルは60人まで参加するモードのため、ほぼ半数の参加者を倒したということになります。なお、これまでは2021年2月に海外配信者Timmy氏が記録した9,069ダメージが(特殊ルールなし)最高記録と言われています。本作におけるダメージ数の基準のひとつとして、1ゲーム中に2,000ダメージ与えることで獲得できるハンマーがデザインされた「(レジェンド名)の怒り」というバッジ(通称「ハンマー」)が存在しています。バッジは条件によってデザインが変化するもので、1ゲーム中に4,000ダメージを与えて獲得する2本ハンマーのバッジ(通称「ダブルハンマー」)は、ゲーム内でも獲得するのが難しいバッジのひとつと言われています。
公開されている動画では、レジェンド「オクタン」を使用し、ライトマシンガン「M600スピットファイア」とショットガン「EVA-8オート」で世界記録を作り上げるまでの様子を披露。近距離・中距離を問わずに素晴らしいエイムで相手を倒していく姿には圧倒されてしまいます。ちなみにRakyThoughtさんは上記の「ダブルハンマー」バッジのほか、1ゲームで20人以上キルする「(レジェンド名)の爪痕」を全レジェンドで獲得しています。