マイクロソフトは、今秋発売予定の基地建設サバイバルアクションRPG『リフトブレイカー(The Riftbreaker)』が、発売即日Xbox Game Passに対応することを発表し、トレイラーを公開しました。本作は、国内コンソール向けにも配信中の『ゾンビドライバー(Zombie Driver)』『エックスモーフ:ディフェンス(X-Morph Defense)』で知られるポーランドのデベロッパーEXOR Studiosが現在開発中の、アクションRPG要素を採用した基地建設サバイバルゲーム。21年4月に本作の発売時期が、PCとPlayStation 5/Xbox Series X|Sを対象とし、今秋となることが改めて発表されていましたが、この度、定額で対象ゲームが遊び放題になるサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」に発売初日から対応することが明らかにされました。これにより、Xbox Game Pass加入者は追加の支払い無く、発売時点からWindows 10 PC/Xbox Series X|Sおよびクラウドプレイが可能となります。トレイラーでは、本作がエリート科学者であるアシュリー・S・ノワクが「ミスター・リッグス」と呼ぶメカスーツに搭乗して活躍するものであることを始め、ゲームのメカニクス、リアルタイムレイトレーシング表現の解説などが行われています。

また、この発表に伴い、Windows 10 PC向けに体験版である『The Riftbreaker: Prologue』の無料配信も開始。Steam版同様日本語にも対応しています。