海外メディアVarietyは、2020年10月にNetflix(ネットフリックス)により制作が発表された実写ドラマシリーズ「アサシン クリード」の脚本家に、1988年に公開されたブルース・ウィリス主演の映画「ダイ・ハード」で脚本を担当したジェブ・スチュアート氏が起用されていることを報じました。

アメリカの脚本家ジェブ・スチュアート氏がそのほか過去に手掛けたのは、エディ・マーフィとニック・ノルティ共演の1990年の映画「48時間PART2/帰って来たふたり」や、ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズ共演の1993年の映画「逃亡者」など。近年ではネットフリックスのドラマシリーズ「VIKINGS VALHALLA」の製作を担当しています。

なお、ネットフリックスとユービーアイソフトによる映像作品はこの「アサシン クリード」のほかにも、6月12日の「Netflix GEEKED WEEK」でも続報などの情報が公開された、映画「ジョンウィック」のデレク・コルスタッドが脚本を担当する『スプリンターセル』原作のアニメシリーズ、『ファークライ 3 ブラッドドラゴン』原作のアニメシリーズ「Captain Laserhawk A Blood Dragon remix」、米俳優ジェシカ・チャステイン、ジェイク・ジレンホールを起用する『ディビジョン』原作の映画「The Division」などが過去に発表されています。