マイクロソフトは、次世代機であるXbox Series X|S専用に発売されるタイトルでもクラウドを通じてXbox Oneでもプレイできるようにする取り組みを発表しました。

先日のE3 2021内で放送された「Xbox & Bethesda Games Showcase」にて発表されたタイトルには、ベセスダの新作SFオープンワールドRPG『Starfield』やArkane Studios新作の『Redfall』、シリーズ約12年ぶりの新作サバイバルFPS『S.T.A.L.K.E.R. 2』、コンソール版『Microsoft Flight Simulator』などいくつか次世代機専用のタイトルが含まれていました。これらのタイトルは次世代機が有するスピード、パフォーマンス、テクノロジーを必要とする作品であるため、Xbox Oneでは発売されません。




しかし、Xbox Series X|Sを所有していない場合でもモバイルやブラウザなどで展開される「Xbox Cloud Gaming(旧Project xCloud)」を通じてプレイすれば、現世代機のままでもこれらの次世代機専用タイトルが遊べるようになるとのこと。より自分のスタイルにあった方法でゲームが楽しめるようです。

「Project xCloud」あらため「Xbox Cloud Gaming」は、2021年内に日本国内でもサービスが開始される予定です。