Koch Mediaは販売中のオープンワールドアクション『セインツロウ ザ・サード:リマスタード』について、修正予定としていたSteam版の日本語字幕の不具合の修正対応を行ったことを明らかにしました。

本作は2011年に発売されたシリーズ3作目『Saints Row: The Third』をリマスターしたもの。武器や人物のモデルの再構築や照明エンジンの一新、エフェクトの改善などが行われているほか『Saints Row: The Third』でリリースされたDLCも同梱されています。

2020年よりEpic Gamesストア/PS4版が配信されていた本作ですが、2021年5月にSteam/GOG.com版の配信が開始されるとSteamレビューを中心に「日本語字幕がおかしい」との報告が相次いで寄せられていました。そこでGame*Spark編集部はKoch Mediaに問い合わせ、日本語字幕の問題は認識しており時期は未定ながら修正予定だという回答を得ていました。

今回新たに編集部では、Koch Mediaから開発チームが修正対応を行った確認を取れたとの回答を受け取りました。

なお、現在9月9日発売予定である『セインツロウ ザ・サード:リマスタード』国内PS5版の予約受付が進行中です。詳細はこちらでご確認ください。