Amazon Game Studiosは、サバイバルMMORPG『New World』のクローズドベータテストを開始しました。

本作は「Aeternum」と呼ばれる島が舞台のオープンワールド型サバイバルMMORPG。プレイヤー同士で協力するダンジョン探索、狩猟や農業などのほかに、PvPも楽しめる作品です。正式リリースを目前に控えて新たなマップやダンジョン、武器、クエストなどが加わり、ゲーム全体を通して数々のアップデートが行われています。

海外メディアPCGamesNは、ベータテスト公開後の数時間で同時接続者数が20万人近くに達したと報じており、またTwitchでは視聴者数が72万人を超えているとのこと。その原因は著名なストリーマーが参戦したほか、配信を視聴することでゲーム内アイテムを入手できるTwitch Dropによるものと分析しています。

なお、本作のクローズドベータは北米、ヨーロッパ、オーストラリア、ブラジルサーバーで実施され、7月21日午前1時30分から8月3日午後3時59分(日本時間)までの開催を予定しています。Amazon Games公式ニュースによると、Amazon/Steamで予約購入すればだれでも今回のクローズドベータに参加が可能。Amazonでの予約購入の場合は注文確定から招待が届くまでに最大48時間かかり、Steamで予約した場合は自動的にクローズドベータへアクセスできるようになり、Steamライブラリに「New World Closed Beta」が追加されます。

ちなみに、非公式SteamデータベースサイトSteamDBによると、記事執筆時点での同時接続者数は97,360人、最大同時接続者数は190,811人でした。

『New World』は9月1日(日本時間)よりPC向けに正式リリースを予定。価格はSteamでは4,200円、Amazon.comでは39.99ドルで予約が可能です。本作の詳細は公式サイト(英語)で確認できます。