エレクトロニック・アーツは2022年に配信を予定しているモバイル向け『Battlefield Mobile』の詳細を公表しました。

4月に2022年の配信予定および、Industrial Toys開発によりスキルベースのゲームプレイが楽しめる作品として制作中と告知されていた、本作の更なる詳細が新たに公開されています。

2021年秋より一部地域でAndroid端末向けのテストが開始されることや、基本プレイ無料となること、当初は同シリーズのクラシックなルールである「コンクエストモード」、『Battlefield 3』で登場した「Grand Bazaar」マップがプレイ可能となることなどが以下のように明かされました。

『Battlefield Mobile』のプレイテストは、2021年秋より地域を徐々に拡大する形で順次実施予定。最初はインドネシアとフィリピンが対象。
テストに参加するには、プレイヤーが住む地域での実施決定に伴ってGoogle Playストアの本作ページで解禁される事前登録より。なお、登録しても招待制かつサーバー登録枠が先着順。
サービス形態は基本プレイ無料制。独自のバトルパス、コスメアイテム、アンロックアイテムが用意。
対象機種は未定。ベータ時点でAndroid7.0以上のスマートフォンに特化しているものの、現在開発中で多くのデバイスで動作するものとなる予定。
PCやコンソールとのクロスプラットフォームプレイには非対応。
遊べる内容は、『Battlefield』の本質を感じられるものとなるよう現在開発中。最初にプレイ可能となるのは「Grand Bazaar」マップと「コンクエスト」のみ。正式配信が間近となった時に詳細を発表予定。
開発は、『Halo』シリーズを手掛けたBungieの共同設立者の1人であるAlex Seropian氏が率いるIndustrial Toysが担当。全体としてはDICEを始めとしたこれまでの『BF』開発チームとの共同開発。
テストプレイのゲームプレイ進捗は正式版に引継ぎ不可能。
技術テスト期間はGoogle Playストアのみでテスト版を配信。
ライブサービスの計画について、現時点で具体的な内容は非公開。

『Battlefield Mobile』のGoogle Playストアページはこちらで確認できます。