VR人狼ゲーム『ANSUZ -アンスズ-』を2月に配信した京都のデベロッパーCharacterBankは、現在クラウドファンディングキャンペーン実施中で開発中のVR魔法アクションRPG『RUINS MAGUS〜ルインズメイガス〜』の第二弾ティーザートレイラーを公開しました。


本ゲームは、中央に大きな遺跡が構える「遺跡都市グランアムニス」を舞台に、30人以上のキャラクターにより全26章のストーリーが綴られる予定の作品。

プレイヤーは新人魔法使いおよび遺跡ハンターとして、謎を解明すべく遺跡を冒険。遺跡内での戦闘は「ガーディアン」を相手取り、強化可能な魔法での攻撃、パリィや防御が可能な盾アクションや回避を行う、リアルタイムなものとなることが伝えられています。

本作の開発範囲の拡大を目的としたクラウドファンディングキャンペーンは7月末から実施中で、9月10日に終了予定。記事執筆現在は目標額300万円を大きく上回る、760万円以上の支援総額となっており、先日には有名声優を起用したシナリオパートのフルボイス化のストレッチゴールも達成しています。

今からでもまだ間に合う支援において、ゲーム本編(Oculus StoreかSteamの二者択一DL Key)がリターン品に含まれるのは3,000円コースより。その他のコースにおいてもグッズ特化のもの、DL Keyが含まれるものとがあることにご注意ください。リターン品の発送は2022年1月より順次開始。ゲームのリリース時期は今冬を予定。対象VRプラットフォームは随時告知される予定となっています。