『エックスモーフ:ディフェンス』『ゾンビドライバー』で知られるポーランドのインディーデベロッパーEXOR Studiosは、新作となるSci FiアクションRPG『リフトブレイカー(The Riftbreaker)』を海外時間10月14日に発売すると発表し、告知トレイラーを公開しました。

当初は2020年内、その後2021年4月予定に変更され、改めて2021年秋に延期とされていた本作の発売日が遂に決定。価格は29.99ドルで、日本語を含み10言語に対応します。

本ゲームは、地球の植民地化に適した未知の惑星ガラテア37を舞台とする、探検・アクション・サバイバルの各要素を備えた見下ろし視点展開のシングルプレイ作品です。




未知の惑星ガラテア37の植民地化を目指そう
キャンペーンモードにおいて、プレイヤーは、エリート科学者アシュリー・S・ノワク大尉として、強力なメカスーツ「ミスター・リッグス」を駆り、様々な機能を持つ複合施設から成る基地を建設。

豊富に存在する資源の採集や敵の迎撃などを行い、ガラテア37と地球を繋ぐポータルの設置を目指します。自動生成マップ、戦闘や自由な基地建設、多数の技術のアンロック・武装の生産などで長い時間楽しめるとのこと。

敵の大群にどれだけ耐えられるか!サバイバルモード
キャンペーンモードより展開が早いとされる、本モードでは技術研究に要する時間や要件が短縮。またボーナス技術を取得した状態でスタート。徐々に熾烈を極めていくことになる敵の大群を相手取り、可能な限りの生存を目指します。

自由な設定で楽しめるサンドボックスモード
サンドボックスモードにおいては、モード特有のコントロールパネルを通じ、生物の設置、天候や時間帯の変更、チート設定などが自由に可能。好きなように基地を作って、任意の様々な状況で気ままに楽しめるようです。

独自のシナリオ作成も可能な各種エディター搭載
本作の開発にも使用された、プレイヤーによるオリジナルシナリオやキャンペーンの作成が可能な「レベルエディター」「ミッションエディター」、ドロップレート、武器の特性、リサーチツリーの編集までも可能な「リフトブレイカー エディター」搭載。これらによりさらにリプレイ性高く遊べることが伝えられています。

射撃武器のトリガーや各バイオームの特徴をPS5のDualSenseで表現
射撃武器が弾切れになった際に、抵抗が発生し引きにくくなるアダプティブ・トリガーで、視覚や聴覚に加え、触覚でも弾切れを瞬時に把握。また、武器の強力なショット準備が整ったことをトリガーの脈動で通知。さらに、ガラテア37上の様々なバイオームにおいて、熱帯では雨を、砂漠では砂の揺らぎを、火山帯では岩の砕ける感覚を実感。ジオスキャナーやガイガーカウンターなどの電子機器使用時は、測定強度に応じ振動も強くなるとのことです。

インタラクティブストリーミング機能搭載
動画配信サイトで本作のプレイ実況中に、視聴者がゲーム内の展開に関与可能な機能搭載。敵の増援や、気候の変化、資源の提供などを視聴者が行えるとのことです。

レイトレーシングによる美麗な映像で楽しめる期待の『リフトブレイカー』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sを対象とし、海外時間10月14日に29.99ドルで発売予定。Xbox Series X|S/Windows 10 PC版を扱うMicrosoft Storeでは、Xbox Game Passに発売初日より対応予定。SteamとMicrosoft StoreではPCデモ版も現在配信中です。