アメリカのデベロッパーSaber Interactiveは9月21日、PCとCSのクロスプレイ対応の協力型シューティング『World War Z: Aftermath』を発売し、ローンチトレイラーを公開しました。

本作は2019年に発売された、オンライン4人協力プレイ・AIを伴ったシングルプレイ対応のシューティング『World War Z』、およびその本編をアップデートした2020年の「Game of the Year Edition」に、再びさらなる新要素を追加する最新バージョンです。




新要素として、これまでTPSだったプレイ画面に「FPSモード」が追加。新たに一人称視点でさらに臨場感あるプレイが可能となりました。

また、新エピソード「ローマ」「カムチャッカ」が追加され、それぞれが複数のミッションからなるエピソードの総数は7つへ増加。

「システムが刷新された近接武器」には、両手持ちの包丁や鎌など様々なものが新登場。そのほか、「新クラスVanguard」「新種のゾンビ」、無料アップデートで登場予定の、さらに大量のゾンビが襲来するとされる「Horde Mode XL」が用意されています。

遊びの幅が今一度拡大された『World War Z: Aftermath』は、PC/PS4/Xbox Oneを対象とし海外向けに発売中。

新規購入の場合、PC版ではスタンダードエディションがEpic Gamesストアで4,180円、今回同時発売となるSteamでは4,100円、本編所有者向けアップグレードは、9月19日より配信中でPC(Epic Gamesストア)で2,080円となっています。