コナミデジタルエンタテインメントは、『eFootball 2022』をPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows向けにリリースし、あわせてローンチトレイラーを公開しました。

本作は『ウイニングイレブン』シリーズとして知られるサッカーゲームの最新作で、大きく飛躍する決意をこめて新しいブランド名へと変更されたとのこと。ゲームプレイや遊び方を一新されたという本作では、新たなゲームエンジンを開発し、ピッチ上での選手の動きのアニメーションも刷新されています。

リリース時点では9つのオーセンティックチームによるオフラインの対人/AI戦である「マッチ」のほか、オンラインでの対人戦でミッションをクリアする「イベント」、PS5 vs PS4およびXbox Series X|S vs Xbox Oneでの対戦が可能となる「クロスジェネレーションマッチ」がプレイ可能。今秋に予定されているアップデートではオリジナルチームを作り上げる「クリエイティブチーム」や、コンソール vs Windowsも可能となる「クロスプラットフォーム」なども追加予定とされています。

なおゲームエンジンから一新し、ブランド名も変更してリリースされた本作ですが、記事執筆時点でSteamストア上の評価は“圧倒的に不評”。不具合の多さや操作性の悪さが指摘されており、人気シリーズが決意をこめての新生は順調とはいえない出だしとなっています。

『eFootball 2022』はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows(Steam、Microsoft Store)向けに基本プレイ無料で配信中です。