10月6日に開始されたばかりの『バトルフィールド 2042』オープンベータテストのプレイヤーが、すでに12万人を突破していることが明らかになりました。

128人の大規模戦争が楽しめる本作のオープンベータでは、ロケット発射台が特徴的なマップ「オービット」を舞台に、『BF』シリーズ伝統のコンクエストモードを楽しめます。Game*Sparkでは、先行プレイレポも掲載しています。

そんなオープンベータが開催されたばかりの本作ですが、すでにSteam版のプレイヤー数が12万人を突破していることが明らかになりました。非公式データベースサイトSteamDBによると、ピーク時には12万7,114人のプレイヤーが同時接続。13万人にも迫る勢いで、グラフも急激な上昇が見られます。

なお、この数字はあくまでSteam版のみを計算したもの。Epic GamesストアやOriginといった他ストアやコンソール版も含めると、さらに多くのプレイヤーがプレイしていると思われます。さらに10月8日からは非予約購入者向けの一般アクセスも開始されるため、さらに増えるのではないでしょうか。

そしてオープンベータ開幕前には、デジタルスタンダード版購入者でも世代互換バンドルに自動アップグレードされることが発表されました。

もしPS4やXbox Oneといった旧世代機でプレイし、後にPS5/Xbox Series X|Sといった次世代機を手に入れても、進行状況が引き継がれます。この対応を決定した理由を「まだ多くの方が次世代機を手に入れることが困難であるため」としています。

『バトルフィールド 2042』オープンベータはPC(Steam、Epic Gamesストア、Origin)PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに10月6日から10月9日まで実施中。事前予約購入者およびEA Play、Xbox Game Pass Ultimate加入者は先行アクセスが開始されており、一般アクセスは10月8日を予定しています。