Freedom Gamesは、Sword & Axeが手がけるシミュレーションRPG『Dark Deity』の最新アップデートパッチ1.5で、日本語を含む多数の言語を追加しました。

本作は『ファイアーエムブレム』『ファイナルファンタジータクティクス』などの日本の作品にインスパイアされた作品。架空の大陸を舞台にしたターン制シミュレーションRPGで、個性豊かな30人のキャラクターや豊富なクラス、プレイスタイルに合わせたアップグレード要素などが用意されています。

アップデートでは言語追加のほか、一部キャラクターが強くなりすぎるゲームバランスを調整されてました。回避と命中率の見直しが行われたほか、各キャラクターやクラススキル調整、使用アイテムの価格が安くなるなどの変更が行われます。

『Dark Deity』はPC(Steam)向けに配信中です。なお、追加された日本語については、一部スキル説明で頭の部分が表示されないなどいくつかの不具合があります。