Blizzard Entertainmentは、『ディアブロ II リザレクテッド(Diablo II: Resurrected)』において開発チームが現在取り組んでいる内容を公式フォーラムにて公開しました。

発売直後から主にサーバーデータベース負荷を起因とする問題が発生し、10月15日には国内向けにも進行状況巻き戻りやログインが不安定となることへの謝罪と説明が公開されていた本作。その続報が海外公式フォーラムにおいて掲載されています。

まずキャラクターの進行状況に関してセーブを地域データベースでより頻繁に行う変更を来週から内部チームでテストする予定とのこと。データベース負荷を緩和する目的のこの変更は、テストが完了すればライブゲームへ実装する前にPTRサーバーに反映するとしています。

またクライアントパッチも来週(11月第1週)に予定されており、ログインキューに関して予想待ち時間を表示する機能を実装するとのこと。これはキュー時間の透明性をよりよくするためであるとされています。さらにレート制限機能を改善し、ピークタイムにログインできるプレイヤーを増やすということも言及されています。

公開された情報では最後に、バグ修正や機能の重要なアップデートがあることも明らかにされており、これは近日中に公開されるとのことです。

『ディアブロ II リザレクテッド』はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ/Windows(Battle.net)向けに配信中です。