Blizzard Entertainmentは、『ディアブロ II リザレクテッド(Diablo II: Resurrected)』の現状および12月初旬配信予定のパッチ2.3について情報を国内向けに公開しました。

サーバー負荷による問題を解決するためアップデートが続けられてきた本作ですが、現状では待ち時間が大幅に短縮されたとのこと。またデータベースが地域毎に移行されたことにより、オンラインではデータ巻き戻りの発生もなくなっているとしています。

なお、オフラインにおける巻き戻りに関しては、オートセーブが実装されていないため「オプションからセーブして終了」するよう注意喚起されており、並行してオフラインでのオートセーブについても実装予定であるとのことです。

また、12月初旬配信予定であるというパッチ2.3の内容についても公開。不具合修正/改善に加えて実装されるという新機能として、オフライン難易度スケーリング、キーボード・マウスによるプレイ時のクイックキャストとキー割り当てオプション、UIビジュアルの改善、ゲームプレイや効果音の改善、NVIDIA DLSS対応などが行われるということです。詳しい内容はこちらで確認することができます。

オンライン環境安定のためのPTR(公開テストサーバー)開始も予定されている『ディアブロ II リザレクテッド』はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ/Windows(Battle.net)向けに配信中です。