ポーランドのインディデベロッパーEXOR Studiosは、10月に発売したアクションRPG『リフトブレイカー(The Riftbreaker)』の開発ロードマップを新たに公開しました。

発売後の開発計画が掲示されたこのロードマップおよび発表によれば、2021年末にはゲームのミッション等が作成できる編集ツールをリリース予定。Modの管理が簡単になる仕様の追加や、キャンペーンモードの難易度バランス調整・QoL改善・バグの修正なども実施。

2022年前半には、Modにも対応する新たなバイオームを追加。サバイバルにおいては無料で利用でき、キャンペーンストーリーの追加に関しては有料。この追加バイオームではユニークな野生動物や、気象現象、多くの武器・スキル・アップグレードが登場予定。現時点では2022年の3月から4月のリリースが想定されています。

また期限を設けないオンラインマルチプレイの拡張については、全面的に無料で、プレイヤーからの要望が多いとされるオンラインCo-opの実装を最優先で予定。現時点では2022年末までには実装となるよう準備を行いたい意向が明かされています。なお、余裕があれば、他のオンラインゲームモードの追加の可能性があるとのことです。

そのほか、キャンペーンモードのエンドコンテンツ拡張や、登場するメカの外見カスタマイズを始めとする様々な機能追加が検討中。プレイヤーからの意見や要望を募集中とされています。

今後も楽しみが拡張される予定の『リフトブレイカー』は、PC(Steam/GOG/Epic Games Store/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/PS5を対象とし日本語対応で配信中。Xbox Series X|SとWindows 10版を扱うMicrosoft StoreではXbox Game Passにも対応。無料のプロローグ版も各プラットフォームで配信中です。