マイクロソフトは12月1日、対象ゲームタイトルが遊び放題になるサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」において、2021年12月前半に追加するゲームのラインナップを海外向けに公開しました。

『Halo Infinite』のキャンペーンモードを始め、シングルやマルチプレイに対応する多彩な新作が5作登場。
発売初日から対応となる新作が5本追加予定。日本時間12月9日には、マスターチーフの活躍を描く、Xboxの誇る人気FPSシリーズ最新作『Halo Infinite』の「キャンペーンモード」が登場。前作『Halo 5: Guardians』の後の物語が描かれます。『Halo Infinite』の対戦マルチプレイモードに関しては既に先月11月16日より基本プレイ無料で配信中。この対戦マルチのゲームプレイ進捗もキャンペーンモードと統合。Xbox Game Pass Ultimateメンバーであれば、海外時間12月8日より「Halo InfiniteMultiplayer: ‘Pass Tense’ MA40 AR Bundle」を受け取ることができます。

なお、配信予定の「キャンペーンモード」に関して、配信当初は協力プレイに非対応。現時点で2022年の中頃に対応される予定です。

そのほかの新作として、12月2日を皮切りに、シングル・オンライン協力・クロスプラットフォームプレイに対応する見下ろし視点のSci-Fi ローグライトシューター『ANVIL』、シングル・ローカル協力プレイに対応する2Dドット弾幕シューティング・RPG『Archvale』、シングル・ローカル/オンラインの対戦と協力プレイ対応の怪盗・乱闘パーティーゲーム『Rubber Bandits』、シングルプレイ対応Sci-Fi 臓器売買シミュレーション『Space Warlord Organ Trading Simulator』が登場予定。

これら新作以外でも『ファイナルファンタジーXIII-2』『ONE PIECE 海賊無双4』といった国産タイトルや、映画「エイリアン」の世界観でオンライン協力プレイが楽しめるTPS『Aliens: Fireteam Elite』、農場生活シミュレーション『Stardew Valley』、宇宙舞台の人狼ゲームのコンソール版『Among Us』など注目の人気作が対応予定。

また、先に発表されたように、オープンワールド作品をメインに手掛けるAvalanch Studiosグループ開発陣による1980年代のスウェーデンを舞台に謎の機械と対峙するシングル・オンライン協力プレイ対応FPS『Generation Zero』、大自然で狩猟が楽しめるシングル・オンライン協力プレイ対応FPS『theHunter: Call of the Wild』などのゲームも急遽追加され、既に配信が行われています。


追加予定ラインナップ
以下海外時間12月2日
『ANVIL』(PC/コンソール)
『Archvale』(PC/コンソール/クラウド)
『ファイナルファンタジーXIII-2』(PC/コンソール)
『Lawn Mowing Simulator』(PC/コンソール/クラウド)
『Rubber Bandits』(PC/コンソール/クラウド)
『Stardew Valley』(PC/コンソール/クラウド)
『Warhammer 40,000: Battlesector』(PC/コンソール/クラウド)

12月7日
『Space Warlord Organ Trading Simulator』(PC/コンソール/クラウド)

12月8日
『Halo Infinite』(PC/コンソール/クラウド)

12月9日
『ONE PIECE 海賊無双4』(PC/コンソール/クラウド)

12月14日
『Aliens: Fireteam Elite』(PC/コンソール/クラウド)
『Among Us』(コンソール)


「Xbox Game Pass」「Xbox Game Pass for PC」への加入方法などの詳細はこちらの公式サイトより。対応タイトル一覧はこちらから確認できます。また、現在「Xbox Game Pass for PC」を対象とする、最初の3か月100円キャンペーンも実施中です。