2021年11月26日(金)〜2021年12月2日(木)にGame*Sparkで公開された記事から、今週読まれた記事トップ5をご紹介するゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

今週は、Steamオータムセールやブラックフライデーセールも開催され、財布が軽くなった方も多いのではないでしょうか。そんな今週はいったいどんな記事が読まれたのか、さっそくチェックしてみましょう!

5位―オータムセール1000円以下のおすすめゲーム8選
11月25日から12月2日に渡って開催されたSteamオータムセール。本稿では筆者の独断と偏見で「オータムセールで1000円以下」になっているゲームをお届け。コアゲーマー入門セットに相応しいものをチョイスしつつも、しっかりと沼にハマれる作品を紹介しています。2021年12月22日〜2022年1月5日には早くもウィンターセールが控えているので、これを見てウィッシュリストを温めてはいかがでしょうか。

私はこれらのSteamセール1000円以下タイトルに"堕とされて" 今では立派なゲームメディア関係者です【Steam秋セール2021特集】
4位―『スパロボ30』にて「レッドファイブ」再び消える
バンダイナムコエンターテインメントは、シリーズ最新作『スーパーロボット大戦30』にて現在発生している不具合に関する情報を公開しました。確認している現象によると、レッドファイブがミッションの「出撃ユニット選択」リストに表示されない場合や、「機体一覧」画面からレッドファイブを見るとゲームが強制終了することがあると報告されています。また、以前のアップデートでもレッドファイブ消失バグが発生しており、またもや“ザンネン”な結果となってしまいました。公式サイトによると、本現象の修正を行うアップデートデータ配信を予定しているとのことです。

レッドファイブに再びトラブル…!『スーパーロボット大戦30』最新アップデートにて新たな不具合が発生中
3位―『BF 2042』公式配信での不手際を謝罪
エレクトロニック・アーツは、『バトルフィールド 2042』発売記念配信「発売記念配信〜芸人&ストリーマー混合対決〜」にて発生した不手際を謝罪しました。11月20日に放送されたこの配信には、数々のストリーマーに加え、お笑い芸人のマヂカルラブリー・野田クリスタルさんと村上さん、シソンヌ・長谷川さんなどが参加。しかし、さまざまな技術的問題や予定していた内容の急遽変更など進行の不手際、運営の準備不足が指摘されていました。同時に参加したタレントやストリーマーとのコミュニケーション不足も指摘されており、TwitterやYouTubeなどでエレクトロニック・アーツを批判するコメントが多く寄せられる結果に。その後、放送から11日間が経過した12月1日に『バトルフィールド』シリーズ日本公式Twitterアカウントより謝罪メッセージが公開。ゲームの品質を自社の責任とし、参加したタレントやインフルエンサー、視聴したコミュニティに対した謝罪文が公開されました。

『バトルフィールド 2042』公式配信で発生した不手際にEA公式が謝罪―有名芸人・配信者多数参加の発売記念イベント
2位―オータムセールでおすすめしたい時間泥棒なゲーム3選
5位に引き続き、オータムセール関連の記事がまたもランクイン。本稿では、年末年始のお休みにガッツリと遊べる時間泥棒なゲームを3作品お届け。小さなゴムボートとパドル1つで大海原に放り出され、無人島サバイバルを余儀なくされる『Stranded Deep』や、ゾンビサバイバルの大ヒット作『7 Days to Die』、楽しみ方はプレイヤー次第のオープンワールドRPG『Kenshi』を詳細に紹介しています。1本でもあれば余裕で年末年始を過ごせる作品達となっているので、プレイしたことがない場合は御一読のうえ、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

時間がアイスより早く溶けて消えていく…Steamオータムーセールでオススメしたい時間泥棒ゲー
1位―アダルトデッキ構築型ローグライク、βテスト開始
Project Heliusは成人向けのデッキ構築型ローグライク『Operation Lovecraft: Fallen Doll』のSteamページを公開し、支援者向けのベータテストを11月29日より開始しました。本作は、クトゥルフ神話の要素を設定に取り入れた成人向けのデッキ構築型ローグライクゲーム。手軽にキャラクター同士のリアルタイム3Dシーンを楽しめる作りとなっており、長年に渡ってオフライン仕様のリアルタイム3Dシーンを中心に開発が進んでいました。6か月間に渡って実施されるベータテストではオンラインモード「ハーレムモード」が実装。最大10人でオンラインでマップを自由に動きながらあんなことやそんなことが楽しめます。VRにも対応しており、ハイクオリティなキャラクターモデルやモーションを堪能することも可能。発売は2022年中頃を予定しており、音声含め日本語にも対応するようです。

こ、これが世界の一流変態の実力か…アダルトデッキ構築型ローグライク『Operation Lovecraft: Fallen Doll』Steamで近日ベータテスト開始

今週最も読まれたのは、世界中の紳士界隈で話題の『Operation Lovecraft: Fallen Doll』の記事に!現在SteamではVRに対応したデモ版も配信されており、その一端を体験することができます。また、Patreonでは支援者も募集しており、一定額以上の支援者向けにベータテストの解放や早期アクセス開始時のSteamキー贈与など魅力的な特典も用意されています。ちなみに、これらのサイトはもれなく成人向けとなっているので、職場やリビングでの閲覧はくれぐれもご注意ください。