一部海外メディアより、実写ドラマ版『フォールアウト』の撮影が6月下旬より開始される可能性があると報じられています。

これは米国のスタント役者向け求人サイト「STUNTACCESS.com」が掲載した情報から明らかになったもので、同サイトでは“HONDO”と呼ばれるコードネームのようなものが添えられた「FALLOUT」ドラマ版のスタント求人を公開しています。その撮影開始日は「2022年6月20日」を示しており、番組の概要欄には「アメリカの国民が1940年代後半に想像していたような未来は、2077年に起きた核戦争によって爆破した」と記載。監督のジョナサン・ノーランをはじめ、ゲーム版ディレクターであるトッド・ハワード、キャスティングディレクターとして「ヴェノム(2018年)」などに関わったジョン・パプシデラの名前も確認できます。

また、“HONDO”とは1953年製作の西部劇映画「ホンドー」やテキサス州メディナ群の同地名を指していると目されています。テキサスは『Fallout』ゲーム内に登場する勢力“Brotherhood of Steel”とも関連性を持っているため、これまでシリーズで語られてきた物語と関係するのではと見られているようです。

ドラマ版『フォールアウト』はAmazon Prime Videoにて配信予定です。