Behaviour Interactiveは、非対称対戦型ホラーアクションゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』にて、新チャプター「Roots of Dread(恐怖心の種)」を発売しました。

本チャプターでは、5月のアニバーサリーストリーミングイベントで発表されていた新キラー「The Dredge (ドレッジ)」が登場します。ドレッジには以下のような特殊アビリティとパークがあります。

特殊アビリティ
日没:儀式開始時、日没のカウントダウンが始まると、一定時間の経過後にマップ全体が一時的に闇に包まれます。ドレッジは暗闇に慣れていますが、生存者は視界が制限されるため、単純な移動が生死に関わる問題となります。日没は生存者を負傷させるか、生存者をフックに吊るす、あるいはロッカーにテレポートすることで進行が加速します。また、生存者が負傷している間やドレッジがロッカーに入っている間も進行の速度が早まります。
黄昏: 「黄昏」を発動すると、ドレッジはその場に残留部を残します。「黄昏」を発動中、ドレッジはマップ上のすべてのロッカーを対象にテレポートでき、素早い移動と奇襲攻撃が可能になります。ただし、生存者がロッカーをバリケードして行く手を妨げようとするので要注意です。また、ドレッジにはロッカー移動ではなく残留部に戻るという選択肢もあります。

ドレッジのパーク
露見する闇: いずれかのロッカーを開けると、いずれかのロッカーの間近にいる生存者全員のオーラが視えるようになる。
解体: 生存者を負傷させると、解体が一定の間発動する。発動中、脅威範囲内で生存者が高速乗り越えを行うと、乗り越えアクションの最後にそのパレットが破壊される。
腐敗の気配: 脅威範囲内で治療を行った生存者が目眩ましと疲労に苦しむ。これらのステータス効果は、治療アクションが中断された後も短時間だけ持続する。

さらに新サバイバーの「Haddie Kaur (ハディ・カウル)」も登場。「ブリード(bleed)」と呼ばれる霧の森と現実世界の間に開く穴を見ることができるユニークな能力の持ち主であり、以下のようなパークを持っています。

インナーフォーカス: 近くにいる仲間全員の赤い傷マークが視える。近くにいる生存者が1段階ダメージを負うと、殺人鬼のオーラが短時間だけ視えるようになる。
残像の顕現:殺人鬼の目眩ましに成功すると、殺人鬼は目眩ましのステータス効果を受けて短時間オーラの可視能力を失う。さらに、1回の儀式につき開放済みのチェスト1個を漁り、通常の懐中電灯が確実に手に入る能力を得る。
過剰な熱意: いずれかのトーテムを浄化すると、発電機の修理速度が少し上昇する。速度上昇は1段階ダメージを負うと終了する。

また、今回のアップデートでは「恐怖心の種」チャプターに加え、「ロードアウトのプリセット」も実装されます。これにより、好きなパークやアイテム、アドオン、オファリングを組み合わせたロードアウトのプリセットを3つまで保存できるようになりました。

そのほか、新マップ「喜びの庭」やメニューの外観アップデートが実施されている本チャプターについての詳細は、公式サイトにて公開中です。