今となっては何が起きても不思議ではないクラシックFPSの金字塔『DOOM』ですが、2022年初頭には1.3インチのモニターを備えたマシンによる動作が実現されています。そして今回、外部接続ではあるものの、レゴ1ブロックで出来たモニターで“0.42インチのモニター”による『DOOM』プレイを実現するユーザーが登場しました。

本モニターをDIYしたのはTwitterユーザーのジェームズ・ブラウン氏。同氏は過去に全キーをモニター化したキーボードや、タッチ操作可能なレゴブロック・モニターといった作品を公開しています。

今回披露されたレゴブロックは“外部接続”なため単体での動作・操作は不可能ですが、極小サイズモニターでのゲームプレイが実現されました。解像度が72x40(0.42インチ)な上に、色深度もわずか1bppしかないので、もはや“何となく”というレベルではありますが『DOOM』だと分かります。

ちなみに、ブラウン氏は他にも映画「ブレードランナー」に登場する「フォークト=カンプフ検査(の装置)」をポケットサイズで再現しており、使用されたプログラムがGithubにて公開中です。