日本とアメリカを拠点とするVRゲームデベロッパーThirdverseは8月2日、VR専用アクション『ソード・オブ・ガルガンチュア』のサービス終了後にオフライン仕様の導入を検討していることを発表しました。

本ゲームは、剣や斧などの様々な得物を使った戦闘により、最大4人でのオンライン協力でダンジョン攻略を楽しめるマルチプレイ作品。

先日の発表通り、PC VR/Meta Quest版がPS VR版と同日の2022年9月30日にサービスを終了することが決定しています。

サービス終了後もオフラインで遊べる新たな仕様を検討中
この度、海外向け公式Twitterにおいて、開発元取締役CBOにして本作のプロデューサーを務める大野木 勝氏名義で新たな声明が発表。その中で、完全なオンラインでプレイが可能であった本作に対し、サービス終了を受けた本作のプレイヤーのオフラインモードへの関心の高さに応じて、将来的にオフラインでプレイが可能とする仕様を新たに設けることを検討していることが発表されました。対応機種などは未発表で、詳細は今後告知されるとのことです。

PC VR/Meta Quest版も既に販売終了済み
なお、先日の発表から変更があり、2022年8月31日に販売を終了する予定であったPC VR/Meta Quest版は、予定を前倒して2022年7月30日に既に販売を終了しています。