Deck13は、Sean Weechが手掛けるオープンワールドパーマデスRPG『Holomento』の大型アップデート「ロストシティ」をPC(Steam)向けにリリースし、トレイラーを公開しました。

本作は、ローグライク要素を備えたオープンワールドアクションRPGで、ゲームオーバーになると全てを失うパーマデスを採用しています。2021年3月にKickstarterキャンペーンを開始し、2022年4月から早期アクセスをリリース。プレイヤーは、呪われてしまい廃墟となった「Eventide Hollow」を旅しながら、ユニークで豊富な各クラスからキャラクターを選択して「旅人」となり、プロシージャル生成されるダンジョンの探索や戦闘などで武器やアイテムをアップグレードしていき、街の再建を目指します。

「ロストシティ」アップデート
リリースされた大型アップデート「ロストシティ」では、エリア「竜骨の砂漠」のオーバーホールや、新エリア、ダンジョンの追加、新しいボス、パズル要素の追加、多くのバグ修正とゲームプレイの改善など大幅なコンテンツアップデートとなっています。また、ゲーム内で「釣り」と「水泳」が可能となり、新しいフィッシング機能は本格的で、川/海/湖すべての水域に釣り場が追加され、釣った魚は図鑑にコレクションしたり博物館に寄付したりできます。詳しくはこちらを御覧ください。

早期アクセス
早期アクセスは12ヶ月間を予定しており、製品版ではより多くのダンジョンやエリアを追加し拡張していくとのことです。

ローグライクなオープンワールドパーマデスRPG『Holomento』大型アップデート「ロストシティ」はPC(Steam)向けに配信中。なお本編は、9月16日まで20%オフの1,640円となっています。