Game*Spark編集部がオススメする9月第3週の特選インディー3選をお届け!

今週は、某有名タイトルのような邦題の2Dプラットフォーマー『妖刀退魔忍』、“圧倒的に不評”からの巻き返しを図るFPS『XIII』、不思議な生物「パル」を集めて戦わせたり、繁殖させたり、工場で働かせたり、売り飛ばしたりできるオープンワールドサバイバル『パルワールド』の3本です。

『妖刀退魔忍』
Electronic Sheep Gamesは、Ash Game Studioが開発するメトロイドヴァニア・ローグライト『妖刀退魔忍(Ninja Soul)』をSteamで発売しました。

本作は死に戻りの力に目覚めたくノ一「Tachibana Yachiyo」が活躍する、鋭い剣撃とド派手な忍術が魅力の2Dプラットフォーマー。死を繰り返す度に変わる敵や宝物を求めて、ダッシュやジャンプを駆使してスピーディにマップを駆け回り、探索します。ステージをクリアすることで新たなアビリティを習得しますが、敵も強くなっていくとのことです。

『Ninja Soul』という原題に対して、『妖刀退魔忍』なる某有名タイトルを意識したかのような邦題がつけられた本作。日本語インターフェース/字幕に対応しているとの表記ですが、ストアページ上の日本語を見るにやや不安が残ります。

タイトル:妖刀退魔忍
対応機種:PC(Steam)
発売日:2022年9月16日
価格:990円
日本語:あり



XIII
Microidsは、FPS『XIII』に大規模アップデートを配信しました。

本作は2003年に発売(日本向けには2004年)されたFPSのリメイク版。2020年11月に発売されましたが、そのクオリティに対して厳しい評価が集まり、Microidsも「正当な批判と失望がはっきりと聞こえています」とのコメントをしていました。

その後のアップデートでも評価は好転しなかった本作ですが、2022年6月にはついにMicroidsがデベロッパーをTower Fiveへと変更しての大規模アップデートを発表していました。そうしてこの度配信された大規模アップデートですが、アートスタイルのリファイン、AIの改善、HUDのリワーク、サウンドデザインの改善、2から13人でのオンラインマルチプレイへの対応といった「大幅な改善と修正」が実施されています。

タイトル:XIII
対応機種:Windows(Steam、GOG.com)および海外PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ
発売日:2020年11月11日
価格:1,999円
日本語:なし



パルワールド
「東京ゲームショウ2022」で行われた公式配信「Xbox ストリーム」内で、完全新作オープンワールドサバイバル『パルワールド(Palworld)』の新たなトレイラーが公開され、PC(Steam)版に加え、Xbox版のリリースが決定したことが発表されました。

『パルワールド』は、『クラフトピア』の開発で知られるポケットペアが贈る新作サバイバルゲーム。広大な世界を冒険し、不思議な生物「パル」を集めて、戦闘させたり、繁殖させたり、農作業を手伝わせたり、工場で働かせたりすることができます。また、捕獲したパルを売り飛ばしたり、解体して食べるなどブラックな要素も本作の特徴のひとつとしています。

最新トレイラーでは、上記要素に加え、大型パルとの戦闘シーンが公開。映像では、パルの名前や二つ名、戦闘UIなども確認できます。

タイトル:パルワールド
対応機種:PC(Steam)/Xbox One/Xbox Series X|S
発売日:2023年
価格:未定
日本語:あり