昨年の12月にリメイク版の開発が明かされた『スプリンターセル』ですが、どうやらストーリーも改良されているようです。

ユービーアイは公式サイトにて求人情報を公開していますが、このページ内で『スプリンターセル』の脚本に関する記述が発見されています。

ページ内では『スプリンターセル』の脚本家の職務記述が記載されており、初代『スプリンターセル』を基礎としつつもより現代的なものへとストーリーの書き直しやアップデートを行っていること。また、オリジナルの有する精神やテーマはそのままに、より本物らしさや現実味を持たせられるようにキャラクターやゲーム内世界を作り上げていることなどが述べられています。

初代『スプリンターセル』は「レッド・オクトーバーを追え」や「恐怖の総和」などで知られる作家トム・クランシー氏が監修を行っており、当時としてはリアリティ溢れる筋書きが売りの一つでした。しかし、発売は2003年で、ほぼ19年前の作品とやや古く、プレイヤーをより惹きつけるためにも現代の情勢に合わせたものへのストーリーの更新が必要と判断されたようです。

19年という月日の中で大きく変化した世界情勢。より聴衆を魅了するためのどのような改良が『スプリンターセル』に施されるのか、引き続き続報を待ちたいところです。