熱心なマリオメーカーユーザーのMetroid Mike 64氏は『スーパーマリオメーカー 2』を使用して、8つのワールドにまたがる40コースを収録した巨大なワールドを制作しました。

ゲームは「昔のマリオ」の雰囲気を重視して作られていて、スキンも『スーパーマリオワールド』『スーパーマリオブラザーズ 3』『スーパーマリオブラザーズ』のみを使用。高難度な「意地悪トラップ」のようなものもないようです。もちろん非公式なファンメイドではありますが、同氏はこれを『スーパーマリオブラザーズ 5』と名付けています。

Wii Uで発売された『スーパーマリオメーカー』の頃から制作を行っており、2への移植は身を粉にしてブロックごとに行ったそうです。また、『スーパーマリオメーカー 2』はアップデートで「ワールドをつくる」機能が追加されており、それによってこの壮大な構想が実現することとなりました。

7年が費やされた血と汗と涙の結晶は、コースID「0G9-XN4-FNF」で公開されています。

※UPDATE(2022/9/27 14:30):当初「過去のマリオ作品のコースを再現」としていた部分を、使用したスキンの記述に修正しています。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。