毎日数多くの新作タイトルが登場するSteam。注目度の高い新作をチェックしたいけど、リリースの流れを追いきれない、という方も多いのではないでしょうか?

そこでGame*Spark編集部が「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、採れたての新作タイトルをご紹介!今Steamでどんなタイトルに注目が集まっているのか、この記事でチェックしてみてください。

Foxhole(早期アクセス卒業)
本作はプレイヤーがさまざまな役割を担って戦争を繰り広げる、見下ろし型MMOシューターです。2017年7月から早期アクセスを開始し、5年の年月を経てついに正式リリースを迎えました。バージョン1.0アップデート「Inferno」では大規模な鉄道網を構築できるようになり、戦車から物資まで重要な装備を素早く長距離輸送することが可能に。また、工業施設を建設して電力網や石油パイプライン、ドックやクレーンなどのインフラを管理して大量生産拠点を作り上げるとともに、これらの新たな物流システムを利用して火炎放射器や火炎放射戦車、焼夷弾といった新兵器の配備も可能となります。

タイトル:Foxhole
対応機種:PC(Steam)
発売日:2022年9月29日
価格:3,090円
日本語:なし



Moonscars
本作は、緻密なドット絵アニメーションで描かれる高難度探索型2Dアクション。ダークファンタジーな世界観の中、自身の存在に潜む謎を解き明かすべく失敗と死を繰り返しながら困難を乗り越えていきます。技術や反射神経が要求されるアクション満載で、歯ごたえがありながら、スタイリッシュなプレイが楽しめる作品となっています。ゴア要素も特徴としており、緻密なドットで描かれた四肢欠損や鮮血が戦場を染める様子は、残酷でいて美しい出来栄えとなっています。

タイトル:Moonscars
対応機種:PC(Steam/GOG.com/Humble Store)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One(Game Pass対応)/ニンテンドースイッチ
発売日:2022年9月28日
価格:1,980円
日本語:あり



英雄伝説 零の軌跡:改
日本ファルコムとPH3 GmbHはPC版『英雄伝説 零の軌跡:改』をリリースしました。本作は、PSP向けに2010年発売されたRPG『英雄伝説 零の軌跡』を、2020年にPS4向けに移植した『英雄伝説 零の軌跡:改』作品。繁栄と汚職、止まらぬ抗争や犯罪によって市民からの信頼を失った警察機関に新設された「特務支援課」に配属した4人の若者たちの物語を描きます。PC版では新たに、BGM情報UIやダイナミックシャドウ機能などが追加されています。

タイトル:英雄伝説 零の軌跡:改
対応機種:PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS4/ニンテンドースイッチ
発売日:2022年9月28日
価格:4,378円
日本語:あり



Dual Universe
本作は、未来の宇宙を舞台に展開する大規模オンラインマルチプレイ作品。プレイヤーは、中性子星の衝突で地球が破壊された1万年後にコールドスリープから目覚めた人物として、新たな惑星で新しい世界の構築を目指します。最たる特徴は、全プレイヤーがただ1つの世界を共有する点。プレイヤーは独自に宇宙船、宇宙ステーション、惑星上の前哨基地、都市を1人ないし他のプレイヤーと協力して構築。宇宙域のいずれかの惑星を自らの領土として原材料を採掘し、設備を整え製品を大量に生産したり、プレイヤー間のみで行われる購買トレードで財を成したり、プレイヤー独自に派閥を形成して数百の宇宙船が参加する大規模戦闘に参加したりすることができます。

タイトル:Dual Universe
対応機種:PC(Steam)
発売日:2022年9月27日
価格:1,520円
日本語:なし



Drakensang Online
本作は、見下ろし視点で展開するファンタジーRPG。プレイヤーはソロもしくはマルチプレイで仲間と協力してダンジョンを探索したり、PvPアリーナで他のプレイヤーと対決したりできます。また、キャラクターは複数のクラスと見た目のカスタマイズが可能です。早期アクセスは2か月を想定しており、正式版でも引き続き無料で遊べるようになるとのことです。

タイトル:Drakensang Online
対応機種:PC(Steam)
発売日:2022年9月27日
価格:無料
日本語:なし



Hokko Life(早期アクセス卒業)
本作ではどうぶつたちが暮らす街“Hokko”での新生活をスタート。引き継いだ古い作業場で素敵な家具やアイテムをクラフトしたり、服をデザインしたり、家を建築して内装をカスタマイズしたりして、住人が喜ぶ街を作り上げていきます。釣りや虫採りといったアクティビティも楽しめます。本作を開発するRobert Tatnell氏はソニーやLionheadに所属していた経験のある開発者で、「人を殺すゲームを作ることに疲れてしまった」ことが、本作の開発のきっかけになったとしています。

タイトル:Hokko Life
対応機種:PC(Steam)/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ
発売日:2022年9月28日
価格:2,050円
日本語:あり



Grounded(早期アクセス卒業)
『Grounded』は、これまで『Fallout: New Vegas』『Pillars of Eternity』『The Outer Worlds』など、数多くの名作ゲームを手掛けたObsidian Entertainmentが、2020年7月28日に早期アクセスでリリース。小さくなった主人公たちが裏庭を舞台に、アリやクモといった虫を相手にサバイバルを繰り広げる作品です。2年と2ヶ月を経た正式版の1.0アップデートでは、待望のストーリー部分が完成するほか、これまでとは異なる新たな冒険の舞台となる新エリアを追加。新たな脅威となる敵の虫はもちろん、武器や防具、アイテムも大幅に増加します。

タイトル:Grounded
対応機種:PC(Steam/Microsoftストア)/Xbox Series X|S/Xbox One
発売日:2022年9月28日
価格:4,290円
日本語:あり



Brotato
本作はとある惑星に墜落してしまったポテトを操り、迫りくるエイリアンの大群を蹴散らすアリーナ型ローグライトシューターです。いわゆる『Vampire Survivors』系タイトルで、自動で銃撃しながら四方八方の敵を倒しつつ、生き残りを目指します。火炎放射器からSMG、ロケットランチャー、棒や石といった多彩な種類の武器は一度に最大で6つ装備でき、使用できるキャラクターも数十種類が存在。1プレイは長くても30分以内で終わるため、カジュアルにプレイできるタイトルとなっています。

タイトル:Brotato
対応機種:PC(Steam)
発売日:2022年9月28日
価格:520円
日本語:あり



Dome Keeper
ローグライクと採掘サバイバルが融合した本作では、地上のドームをエイリアンの度重なる攻撃から守るため、地下で採掘した貴重な資源を使い武器や道具、ドームをアップグレードしていきます。その過程では長きにわたり忘れ去られていた秘密や宝物を発見することもあり、プレイのたびにゲームのバリエーションが増えていくとのことです。

タイトル:Dome Keeper
対応機種:PC(Steam)
発売日:2022年9月27日
価格:4,100円
日本語:あり



Crypt
本作は遺跡の中を探索し、秘宝を探し出して脱出するアドベンチャーゲーム。脱出のためには鍵が必要となり、遺跡の中で様々なパズルを解いて集める必要があります。制作者であるYouTuberのValefisk氏曰く、本作はジョークとして制作しており、プレイが嫌になるようなゲームデザインになっているため、「ビデオゲームではなく心理的な拷問装置」であるとのこと。もし偶然Steamで本作を見つけても自身でのプレイはお勧めせず、何も知らない友人に遊ばせて嫌がらせするのが最適な使い方だとしています。

タイトル:Crypt
対応機種:PC(Steam)
発売日:2022年9月28日
価格:無料
日本語:なし



Kena: Bridge of Spirits
本作は、美しい世界の冒険とハイペースの戦闘が特徴の作品。プレイヤーは若きスピリットガイド「ケーナ」として、奇妙な呪いの謎を解き明かして世界を復元するのが目的で、ゲーム内では不思議なコンパニオン「ROT」の力を借りながら、さまざまな能力を得ることができます。2021年9月21日にPC(Epic Gamesストア)/PS5/PS4向けでリリースされている本作。Steam版ではリリース1周年に合わせたアニバーサリーアップデートが最初から適用され、“ニューゲーム+”モードや新たなコンテンツ、強化されたフォトモードなどの機能を最初から利用できます。

タイトル:Kena: Bridge of Spirits
対応機種:PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/PS4
発売日:2022年9月27日
価格:4,100円
日本語:あり