ベルギーのインディーデベロッパーJordy Lakiere氏は剣闘士アクション『We Who Are About To Die』を早期アクセスでリリースしました。

本作は独特の操作方法が特徴の見下ろし視点ローグライト剣闘士アクションです。攻撃が当たると剣を振り払った方向に敵の兜が飛ぶといった、物理演算による戦闘が繰り広げられ、マウスとキーボード操作の組み合わせで、攻撃のクリック前にドラッグして武器を振り払う、武器の振り下ろし動作の後半に手持ち装備のドロップ操作で遠隔武器として投げるなど多彩なアクションを取ることが可能です。

死ぬたびにランダム生成で元兵士や犯罪者など素性が切り替わり、様々なバックストーリーと異なる特性をもつ古代ローマの奴隷剣闘士として、可能な限り生き残りを図ります。試合は大きさと場所が異なる12以上のアリーナで1対1や集団戦等のルールによる複数の組み合わせで展開され、購入したり奪ったりして獲得できる武器クラスは8つ。200種以上の武具が用意されています。報酬を伴うレベルアップのほか、戦闘で観衆やパトロンを沸かせたり、ランダムイベントや賄賂による情報入手、トレーニング設定などの戦略要素もあるようです。

『We Who Are About To Die』は、WindowsPC向けにSteamにて早期アクセス版が発売中。早期アクセスの期間は現時点で最長1年を想定し、主要な要素は既に楽しめるほか、価格は正式リリース後も変更しない予定とのことです。