Redbeet Interactiveが開発するサバイバルゲーム『Raft』が、コンソール版の発売を発表しました。

本作は、イカダに乗って探検するオープンワールドサバイバルクラフトゲームです。資材を集めてイカダの上に生活拠点を作ったり、わずかな情報を頼りに手がかりが残された島を目指して航行したりといった、同ジャンルの他ゲームとは一味異なる体験が楽しめます。2016年にitch.ioにて無料のプロトタイプが公開された後、2018年にSteam早期アクセスが開始しました。

6月にはおよそ4年越しにストーリーが完結する正式版がリリース。Steamのユーザーレビューでは非常に好評(183,272件)とかなりの高評価を得ているほか、最盛期には同時接続プレイヤー数が10万人を超えるなど、高い人気を集めました。

この度発売が決定したコンソール版は、PC版と同じく良いものになるように快適なビジュアルや操作性を目指して開発中。しかし、開発には時間がかかるため発売時期はまだ発表できないとのことです。対応プラットフォームについても明らかになっていません。

あわせて、ぬいぐるみの販売もアナウンスされました。イカダをかじってくるサメや猛毒のフグ、プレイヤーキャラの1人であるMaya Plushが非常にキュートにデフォルメされた、3種類の商品が用意されています。日本向けの配送にも対応しているようです。

ついにコンソールでも楽しめるようになる『Raft』は、現在PC(Steam)向けに配信中です。