2012年にリリースされ、現在Steamで最もプレイされている対戦FPS『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』ですが、Valveは本日11月19日に配信した最新パッチにおいて悪名高きスナイパーライフル「AWP」の装弾数を10発から5発に減らす弱体化を行いました。

バカでかい射撃音が特徴の「AWP」は高価な武器(※)ではあるものの、非常に強力で当てれば足以外は即死というまさにワンショット・ワンキルの象徴とも言えるスナイパーライフルです。試合の流れを変えることも少なくなく、プロの“AWPer”による華麗なキルはゲームの華として多くのファンを魅了しています。

(※)『Counter-Strike: Global Offensive』は試合中に稼いだお金でラウンド開始時に武器などを購入するシステム。


2015年以来、約7年ぶりの大幅調整となる「AWP」。今回の弱体化はゲームの展開にどれほどの影響を与えるのでしょうか。なお、今回のアップデートではその他にActive Dutyマッププールに「Anubis」を追加して「Dust II」を削除。また、「M4A1-S」の遠距離でのダメージが減少しています。