Hinterland Studioは、『The Long Dark』の初となる拡張DLC「Tales from the Far Territory」を12月6日(日本時間)に配信すると発表しました。

「Tales from the Far Territory」はサバイバルモードにさまざまな新要素、ストーリーを追加するDLCであり、本作のキャンペーン「Wintermute」のストーリーと連動した内容になっています。

12ヶ月間という期間の中で8〜10週おきにアップデートが行われる予定であり、今回のDLCとゲーム本編どちらにもそれぞれ別のアップデート内容が用意されている模様です。DLCのアップデートでは新しい拠点の「Far Range Branch Line&Transfer Pass」や、新マップ「Forsaken Airfield」「Industrial Mine」「Mountain Pass」が登場します。

空気や地面が静電気を纏う「Glimmer Fog」といった謎の現象に出会うこともあり、この霧に遭遇すると付近の電子機器に影響が出るようです。

その他にも、食料や羽毛が入手できる「Ptarmigan(ライチョウ)」やプレイヤーにとって"強敵"な存在となる「Cougar(クーガー)」といった動物も追加される予定。DLCの詳細については公式サイト、開発者ブログ等もあわせてご確認ください。

拡張DLCだけでなく、『The Long Dark』本編にも無料のアップデートが配信されていく予定で、プレイヤーのスポーン位置追加、野生動物やアイテム配置の更新といった細かなものから、釣り動作の改善、料理や飲料に使えるどんぐり、新しい動物などが追加されます。

「Tales from the Far Territory」は12月6日(日本時間)にPC(Steam, Epic Gamesストア)向けに配信予定。価格は発売時で19.99ドルを予定しており、12ヶ月のアップデート期間の中盤には24.99ドルに上昇、最終的には29.99ドルでの販売となる予定です。

PS、Xbox、ニンテンドースイッチ等のコンソール版については「2023年初頭」を予定しています。詳細は公式サイトをご確認ください。