The Farm 51は、タクティカルFPS『World War 3』の大型アップデート「OPERATION REDLINE」を発表しました。

本作は現代戦が舞台のオンラインマルチタクティカルFPS。2018年より早期アクセスでリリースし、2022年9月に基本無料化と共にオープンベータテストの形で再ローンチされていました。各国の軍特殊部隊員の意見や実在の軍需企業の協力を得たリアリティのある現代戦で、豊富な武器や車両、ドローンなども利用して最大20対20での戦いを楽しめ、弾道システムや車両物理等にこだわったリアリティの追求が特徴です。

今回のアップデートでは中国と韓国に焦点が当てられます。中国とモンゴルの国境が舞台の「ゴビ」、韓国と北朝鮮の非武装地帯「DMZ」の2つのマップを目玉に、両国軍隊の装備をモデルとした武器や車両が多数追加されます。

「ゴビ」では世界で6番目に大きい砂漠の中の古代寺院で、砂嵐で視界を奪われた緊張感ある戦いが繰り広げられます。「DMZ」では両国の境界線が兵士、レーザー ワイヤー、地雷、重火器によって厳重に警戒され、両脇を海に固められた全長250kmの非武装地帯で、凹凸の多い地形を利用しながら戦闘が進行します。

武器やオペレーター、それらのカスタマイズオプションを含むバトルパスも用意されています。アップデートではその他にも、体力表示の変更や車両のスポーンなどの修正や改善も含まれるそうです。配信は12月8日を予定しています。

早期アクセス版『World War 3』はWindowsPC(Steam)向けに基本プレイ無料で配信中です。