『Maiden & Spell (メイデン・アンド・スペル)』で知られる個人デベロッパーmino_devは、ローグライトCo-op弾幕ACT『Rabbit and Steel』のSteamストアページを公開しました。

本作は、MMORPGにおける高難度レイドバトルの要素を取り入れた、ウサギ耳の女の子たちが主役の最大4人協力プレイ対応のローグライトアクションです。ストーリーは連絡が途絶え、毎夜、白い巨塔が街の中心に出現する「月光の王国(Moonlit Kingdom)」の謎を追い求める内容となっており、戦闘部分については、『ファイナルファンタジーXIV』や『World of Warcraft』などで見られる、“タブターゲット方式”のものを意識した、敵をロックオンしてアビリティを効果的に使っていくシステムとなっています。

なお、敵の攻撃力や体力はプレイヤーの人数に合わせて調整され、ソロプレイ時には協力プレイを前提としたギミックが置きかえられるとのこと。道中で手に入れられる戦利品については、様々な効果を持つものが100種類以上用意されており、公開中のトレイラーではダイスによるロール判定を元に、戦利品をプレイヤー間で分け合っている様子が確認できます。

ローカルやオンラインでの協力プレイが可能な『Rabbit and Steel』は、Steamで2023年にリリース予定です。