●The Jimquisition: 100/100
『仁王』は他のタイトルと似ている点で注目を集めていたが、インスピレーションを受けて培われた努力を見れば、今作自体は記憶に残る特別なゲームと言える。スピーディーで妥協のない戦闘システム、面白いアイテム収集要素、魅惑的なアートスタイル、これほど魅力的かつ洗練されたアクションRPGは類稀だ。●Playstation Universe: 95/100
●DualShockers: 90/100
●Game Informer: 90/100


グラフィックス: キャラクターと敵は素晴らしいのだが、マップ環境は反復的で、面白みがないときもある。サウンド: 鋼がぶつかる音や挑発ボイス、(限界はあれど)華々しいサウンドトラックはアクション性を彩っている。プレイしやすさ: たくさんのシステムやメカニクス、サバイバル要素は、モノにするまでに多くの時間がかかるように設計されているエンターテイメント性: チャレンジングなボス戦闘、恐ろしい敵キャラクター、サイドミッションやマルチプレイヤー要素に参加における自由度を融合したゲーム性は、猛烈に楽しめるような爆発的な親和性を見せている。リプレイ性: 高い●Everyeye.it: 85/100
●Eurogamer Italy: 80/100
●USgamer: 80/100
●PLAY! Zine: 75/100
『仁王』は本当にチャレンジングなゲームであり、時折あまりにもチャレンジング過ぎるように感じるかもしれない。プレイヤーは常に慌てず、自分自身でプレイングを背負っていかなければならない。それは今作の難易度デザインが「成功」と十分に呼べるか否かを表す完璧な例でもあると言える。そして、そのポイントこそが私達が『仁王』をハードコアゲーマーにしかオススメできない理由なのだ。

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海外で2月7日より発売されるPS4用アクションRPG『仁王(Nioh)』の海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは87点。現段階での全レビューすべてが70点以上であり、本記事執筆時の最低点数も75点となかなかの高評価を受けています。

『DARK SOULS』シリーズに代表される高難度アクションRPGの血脈を色濃く受けている今作ですが、その難易度は歯ごたえ十分でありながらもチャレンジ性豊かで、フラストレーションに繋がるような目立ったマイナスポイントは挙げられていませんでした。戦国ファンタジーとも言える世界観をダークに彩る敵キャラクター、マップ環境、そして音楽を始めとした演出面においても、ひとつの成功を成し遂げたと言えるレビューが集まっています。


今作は日本国内では2月9日より発売予定。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに7,800 円(税抜)、シーズンパスが付属したダウンロード版『仁王 Deluxe Edition』が10,800円(税抜)です。なお、早期購入キャンペーンとして、2017年2月22日まで、ダウンロード版『仁王』が7,020円(税抜)、ダウンロード版『仁王 Deluxe Edition』が10,020円(税抜)で購入可能です。